磯原温泉は茨城県北茨城市にある太平洋に面した磯原海岸に湧く温泉地です。すぐ目前には二ッ島が浮かび、海岸の南の天妃山なども知られています。泉質は硫黄泉で関節痛、リウマチによく効きます。長く緩やかな砂浜が続く海辺が美しく果てなく広がる太平洋と、絶え間なく打ち寄せ続ける波が壮大で鴎の美しい舞も見ることができます。平潟・大津の漁港を近くにひかえ、湯上り後は毎日水揚げされる新鮮な魚介料理が自慢です。特に冬の魚の王様アンコウ料理は絶品であります。『磯原温泉』は茨城県北茨城市にある温泉です。そこは海のすぐ近くに湧き出す温泉で、海を眺めながら温泉に浸かることが出来ます。また、海水浴場があり、夏は海水浴で賑わいます。太平洋で獲れる魚介類は新鮮で美味しく、豪華なご飯も名物です。なので、昼は海水浴、夕は豪華な料理、晩は温泉と、まさに贅沢三昧です。他に、釣りも楽しめますので年中海を楽しめる温泉地です。細波の音を聴きながらの温泉は格別です。海好きの人は行かねば損の温泉です。
オクタヴィア・レコードが、東北地方太平洋沖地震の被災者の方々の支援および被災地の復興に貢献するため、対象商品の収益の一部を、義援金として日本赤十字社を通じて寄付することを発表しました。
対象となるCDは以下の通りです。パスカル・ロジェ『クリスタル・ドリーム』(OVCT-00052)、マンフレッド・ホーネック指揮ピッツバーグ交響楽団『マーラー:交響曲第4番』(EXCL-00048)、ウラディーミル・アシュケナージ指揮シドニー交響楽団 他『マーラー:大地の歌』、エリアフ・インバル指揮東京都交響楽団『ブルックナー:交響曲第6番(1881年ノヴァーク版)』(EXCL-00064)、ズデニェク・マーツァル指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団『ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」、ブラームス:交響曲第4番』(OVCL-00437)。5月31日までの売上げの一部が寄付されます。
また、この震災に関してオクタヴィア・レコードよりCDを出しているアーティストたちからメッセージが届けられました。
<エリアフ・インバル>
親愛なる友人である皆様、音楽ファンの皆様、そして日本の皆様
この度日本に降りかかった大災害に接し、私だけでなく私の妻や家族からも心からのお見舞いを申し上げたいと思います。
自然による猛威は、これほどまでの力をもって破壊をもたらしました。
まるでこれでは足りないとばかりに、人類が創り出した放射能による恐怖が日本の皆様にさらなる苦しみを与えています。
まずなにより原子力発電所の事故が収束し、これ以上拡大しないよう願い、祈っております。
この40年間、私は集中的に日本の楽壇に参加し、多くの在京オーケストラを指揮してきました。
特に東京都交響楽団は、首席指揮者として敬愛するオーケストラであり、彼らとは音楽に対する理解や演奏を通じて深い関係を築いてきました。
ドイツのオーケストラと一緒に来日し、大規模なツアーを何度も行ったこともあります。
なぜ私がこれほどまでに日本の楽壇と深く関わってきたか、その理由は、私が日本という国や、その文化、生活様式、そして日本人が自然を愛していることを素晴らしいと感じ、見事な食文化や、人々が皆規律正しいこと、いつも真心をもって接してくださること尊いと思ってやまないからです。
私たちは皆様と一緒に苦しんでいます。私たちは皆様の不安や希望を一緒に感じています。
私たちは皆様がその強さと勇気によってこの凄まじい困難、そして大切な人を失った悲しみ、苦しみをすべて乗り越え絶望が希望と明るく幸せな未来にかわることを心から信じています。
エリアフ・インバル
<マンフレッド・ホーネック&ピッツバーグ交響楽団>
ピッツバーグにいる私たち皆が、この度日本を襲った凄惨な悲劇にショックを受け、悲しみにくれています。
私たちは何度も来日をしましたが、日本の人々、そして日本の文化が大好きです。私たちは皆様をとても親しい人々だと思っています。
私たちは、地震、津波、そして原発事故と、数々の困難が皆様に襲いかかっていることをニュースで見て震撼し、皆、深い悲しみをもって、お見舞いを申し上げたいと思っています。
日本の皆様のために私たちは祈っております。日本がこの災害から復興し癒えるまで、皆様の前にはどれほど険しい道が待っているでしょう。でも、日本の皆様は強くたくましく、皆で団結してすぐに復興すると私たちは確信しています。
今週、私たちはコンサートの曲目を変更して武満徹の「弦楽のためのレクイエム」を演奏することにしました。皆様の亡くなった大切な人々すべてのことを思いながら演奏したいと思っています。そして、日本の復興支援のために寄付を受け付けているチャリティ団体の一覧を来場のお客様に配る予定です。もっともっと何かできればよいのですが。
日本の皆様に神様のご加護がありますように。
マンフレッド・ホーネック
ピッツバーグ交響楽団
<パスカル・ロジェ>
私はいつも日本と日本の皆様を心から尊敬していました。しかし、この未曾有の震災に直面しながらも、日本の皆様が勇気と威厳をもって乗り越えようとされている姿に畏敬の念を覚えずにはいられません。日本の皆様に心からお見舞い申し上げます。無力を痛感していますが、それでも何か私にできることがあると信じています。いち早く復興されることを祈っています。そして、私のCDから流れる音楽が、どんなに小さな形であっても、希望と慰めをもたらすことができますように。
パスカル・ロジェ
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