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1度は行きたい強首温泉郷

2011
22
May

秋田県にある温泉に、強首と書いて「こわくび」と読む、強首温泉郷という温泉があります。ちょっと何か怖い由来でもあるのかと思ってしまいます。昭和28年に、油田のボーリング調査をするときに温泉が噴出したそうです。温泉郷は2つのエリアに分かれており宿泊施設は、強首ホテル、しょう峰苑、おも観荘の3件の温泉施設があります。とくにおすすめはしょう峰苑は平成15年に日本のホテル・旅館100選に選ばれ、貸切露天風呂があり、総檜造りのお風呂は本当に癒されます。強首温泉郷とは、秋田県の大仙市にある温泉郷であり、ナトリウム塩化泉という特色があります。実はこの温泉郷が出来た原因は、石油を採掘中に偶然温泉が湧き出たことがきっかけだったです。交通の便はやや不便ではありますが、数件の旅館やホテルがあり、切り傷や皮膚病などにも効果があるので、長期滞在してじっくり湯治をするのにふさわしい場所だと思います。またゲートボールが楽しめるホテルもあるので、高齢者にもオススメだと思います。
 東京マラソン(27日、東京都庁前−東京ビッグサイト)日本陸連・沢木啓祐専務理事(67)は、市民ランナーの川内が今夏の世界選手権(韓国)代表に決定したことに、「男子マラソン界にとって極めて明るい材料。既存の実業団チームに大きなショックを与えてくれた。強化の選択肢を広げられる意味ではいい傾向だと思う」と高く評価した。

 中国電力で監督を務める坂口泰・男子マラソン部長(49)は「恵まれた環境で至れり尽くせりの実業団ランナーもマラソンに挑戦してほしい」としたうえで、「選手が台頭する確率を考えると実業団は必要」とした。

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 Jリーグ・プレシーズンマッチ(27日、栃木グリーンスタジアム)J1浦和はJ2栃木を1−0で下し、プレシーズンマッチで今季初めて勝利した。それでも、ゼリコ・ペトロビッチ監督(45)は低調な内容に、「簡単なミスが20回以上もあった」と怒り心頭。ハーフタイムにはサポーターのブーイングを浴び、3月6日の神戸との開幕戦(ホムス)に不安を残した。

 スタジアムがブーイングに包まれた。前半を終えて0−0。敵地に大挙した約5000人の浦和サポーターが、控室に下がる自軍に抗議した。

 「簡単なミスが20回以上もあり、相手にカウンターを与えてしまった」

 ペトロビッチ監督は悔しさをかみ殺した。後半29分のFW高崎のヘッド弾で勝利したが、J2栃木にポスト直撃のシュート4本を浴びる惨状。前半9分にはMF柏木のバックパスが、なんと栃木FWリカルドロボの足下へ。シュートはバーを直撃し、命拾いした。

 「日本代表として恥ずかしい」と柏木。さらに、昨季16得点のFWエジミウソンはシュート0本で、プレシーズンマッチ3試合合計たった2本だけ(1得点)だ。

 06年以来のリーグ優勝を掲げていたペトロ監督は、「去年(10位)よりいい順位にいると確信している」とトーンダウンした。神戸との開幕戦まで1週間。「どんな相手でも難しい試合になるだろうが、勝ったことは自信になる」。ぎょうざの皮一枚の希望を胸に、宇都宮から再スタートを誓った。

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 第48回ラグビー日本選手権(27日、秩父宮ラグビー場)日本選手権決勝の前に、NZ地震への募金活動が行われ、日本代表・カーワンHC、元日本代表WTBの大体大・坂田好弘監督、東芝・広瀬俊朗主将らTLの選手14人らが支援を呼びかけた。被害が深刻なクライストチャーチに現役時代に留学し、カンタベリー州代表にも選ばれた坂田監督は「いつも見慣れている場所が、あんな姿になるとは。少しでも応援したい」と来場したファンに声をかけ、この日だけで368万7236円が集まった。

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 東京マラソン(27日、東京都庁前−東京ビッグサイト)やれば、できる! アジア最大規模の市民マラソンで、世界選手権(8月27日開幕、韓国・大邱)代表選考会を兼ねた男子は、実業団に所属していない埼玉・春日部高定時制職員、川内優輝(23)=埼玉陸上競技協会=が2時間8分37秒で日本勢最高の3位に入り、代表入りを決めた。指導者不在の市民ランナーながら、選考基準タイムを切って初の世界選手権切符を手にした。ハイル・メコネン(30)=エチオピア=が初優勝した。

【写真で見る】日本人トップでゴール後、倒れ込んだ川内優輝

 腕を振る。歯を食いしばる。もう、限界点を超えていた。ゴールへ飛び込んだ川内が薄れゆく意識とともに、崩れ落ちた…。

 「最後は手足がけいれんして」。自力で歩行ができず、レース直後は車いすで医務室へ搬送され、1時間ほど休みをとった。通算6度目のフルマラソンで、直後の医務室直行はこれが5度目。完全燃焼に偽りはなし。会見に姿をみせたときには元気いっぱいで、「いつも(レースで)死んでもいいと思っています!」と言い切った。

 序盤から1キロ3分ペースの超高速レース。一人、またひとりと脱落していくサバイバル。川内は先頭集団に食らいついた。世界選手権代表の選考は2時間9分30秒を切り、日本人選手1位が条件。日本勢が3人に絞られた30キロ過ぎからは幸田高明(旭化成)をマークして体力を温存したが、39キロ手前で「付いていくせこいことはやめよう」と一気に抜け出した。

 日本男子の大会最速で、自己記録を3分59秒も更新。最後の2・195キロは優勝者を上回る6分52秒で走るスパートをみせた。

 市民ランナーでも、やればできる。でっかい野望を実現させた。埼玉県教育局に籍を置く川内は現在、事務職員として県立春日部高定時制で午後零時45分から同9時15分まで勤務。実業団に所属する選手は2部や3部練習で強化するのに対し、午前中2時間の練習だけに集中する。

 猛暑で体調を崩した昨夏からは単独練習を続けている。“相棒”は前回の東京4位の賞金100万円の一部で購入した約5万円のGPS(衛星利用測位システム)時計だ。「自分の位置や走った距離がすぐにわかるから」。主な練習拠点は実家近くの公園と東京・駒沢公園。「駒沢は20周で43キロ。最近も5回はやった」と距離走で脚をつくってきた。

 高3時に大手芸能プロダクションに勤務していた父・葦生(あしお)さんが心筋梗塞(こうそく)のため59歳で急死。生前は深夜に帰宅したときにもマッサージをしてくれた。7回忌だった23日には墓前で今大会での好走を誓った。最低目標の8位入賞どころか世界選手権行きを決めて、「父もきっと喜んでくれるはずです」。

 前回東京出走後に実業団数チームから声もかかったが、「ボクは日本のエリート育成システムの落ちこぼれ。お金をもらってやるのではなく、払ってやっていく」と反エリート精神を貫く。“走る公務員”の夢はマラソンでの地域興し。4月には県庁内に約20年ぶりに走友会が復活。今後は「埼玉県庁」の名前で疾走できることになった。3位の賞金200万円は「本当に助かる」。世界選手権には、消化していない有給休暇を取っていくつもりだ。

 28日からは勤務先の高校で入学願書の受付作業が始まる。「その方がボクには大事です」。マラソン界の“優ちゃん”の市民目線は、少しもブレない。


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