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赤瀬温泉は石川県の山間にあります

2009
23
October

赤瀬温泉は、石川県小松市の大杉谷川の渓流沿いにある一軒宿の温泉です。弁天宗教祖の神示で発掘したと言われています。泉質はアルカリ性単純温泉、効能は神経痛、リュウマチ、疲労回復とされています。赤瀬ダム北の山間にありますので、豊かな自然と静かな環境の中にあります。周囲には特別な観光地はないので、温泉につかりゆったり静かに過ごしたい方にはおすすめだそうです。車で行かれるか、JR北陸本線小松駅からバスで(35分)行くことができます。赤瀬温泉は、石川県にある温泉で、本来、弁天宗の教祖様が仰ったところを掘ってみると、沸いて出てきた霊泉のだそうです。なので、赤瀬温泉の宿、弁天閣は、宗教法人弁天宗が運営しているようです。ですが、弁天閣自体は、一般の人たちにも開放していて、弁天宗とは無関係な旅行者でも利用でき、宗教色はほとんど感じられません。赤瀬温泉の周辺には、観光地といったような場所はありませんが、のんびりゆっくりとしたいという旅行などには、とても合っているように思います。
 姫路駅前に3月11日、ゆで上げ生パスタの専門店「モッチリィノ」(姫路市南町、TEL 079-282-3999)がオープンした。(姫路経済新聞)

 モチモチの食感が特徴の生パスタにこだわった同店。「世界一おいしい生パスタの店を」とラーメン店やイタリアン、サービス業とそれぞれ違う業種から集まった4人が出資し開店にこぎ着けた。

 店舗面積は8坪で、席数は15席。1階のラーメン店「七星」の2階にある同店へは、いったんラーメン店に入り、階段を上がる。「初めて来られるお客さまはみなさん戸惑いながら『ラーメン食べに来たんじゃないわよ』という顔で上がって来る」と川崎さん。

 パスタはフェットチーネとスパゲティの2種類を用意。特徴について、広報担当の川崎宏一さんは「生パスタはソースをよく吸収するので、通常よりもソースを多めにしている」と話す。

 メニューは、播州ハムの厚切ベーコンを使用した「天使のカルボナーラ」「和牛ミートソース(以上900円)、「スモークサーモンとアボカドのクリームソース」「モッツァレラのトマトミートソース」「ペペロンチーノ」(以上850円)、「ボンゴレビアンコ」(750円)などのほか、ワインに合うメニューとして、「ミラノ風グラタン」(650円)、「シーフードグラタン」(600円)、「ベーコンとキノコのグラタン」(750円)なども用意する。

 そのほか、2種類のパスタと3種類のソースから選べるセットメニューも用意。ランチタイムとディナータイム以外にアフタヌーンタイムも設ける。

 「ファミレスとイタリアレストランの間位の、肩肘張らずに気軽に楽しめる店づくりを目指している」と川崎さん。「幅広い年齢層に愛される店として展開していきたい」とも。

 営業時間は11時〜22時。

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 JR五反田駅東口前に4月22日、「ユニクロ 五反田駅東口店」(品川区東五反田1、TEL 03-5447-1671)がオープンした。(品川経済新聞)

 21日現在、FC店舗を含み829店舗展開しており、同日、12店舗が同時オープンした。同店は、ニューヨークで好評だったという期間限定店舗をモチーフに白を基調とした造りが特徴。店舗面積は約75平方メートル。

 商品は、「忙しい中でもクイックに購入できる」トップスとインナーを中心に約50アイテムをそろえる。男女比は半々。

 広報プレスチームの長谷太介さんは「今回のような箱型の店舗を駅前に出店するケースは初めて。今後もこのような店舗を出店したいが、まずは商品の売れ行きやお客さまの反応などを検証していく」と話す。

 営業時間は8時30分〜21時30分。

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ユニクロ


 県内21のアマチュア劇団が参加し、50年以上の歴史を持つ県演劇連盟が、22日から3週にわたり、神奈川芸術劇場(KAAT、横浜市中区)の誕生を記念した合同公演やイベントを展開する。大迫力の作品や、親子で楽しめる芝居などを通じ、舞台芸術が身近にある喜びを示す。それはまた「演劇の力」を再確認しようという試みでもある。

 目玉は、総勢70人が出演する演劇「黒船がやってきた」。横須賀市の猿島を舞台に、伝説の白い猿と女子高生が黒船来航に巻き込まれる物語。作演出を手がける同連盟理事長の横田和弘さんにとって、新劇場への期待は大きい。「演劇専門の劇場は、僕らが長いこと目指していたもの。地域にとって大きな存在だ」

 一方、本作は芝居の意味を問い直す機会ともなった。稽古中に見舞われた東日本大震災。「70人が顔を合わせ、公演すべきか、やめるべきかを話し合った」と横田さんは振り返る。なぜ演じるのか―という根源的な問いに、こう結論した。「おにぎり一つと一人のほほ笑み。どちらが大事かは言えない。それなら、その片方は私たちが守る」

   ◇

 1週目(22〜24日)は、県西部で活動する劇団による「八月のシャハラザード」。小田原の劇団こゆるぎ座、平塚の劇団きさく座などが参加する。前売り1500円。23日には小田原、平塚両駅からの観劇バスツアー(3千円)も。

 2週目(29日〜5月1日)は親子向けの「あそびば」。3日間で9公演の芝居や朗読劇、大道芸などを披露。いずれも30分から1時間程度の短いもので、気軽に楽しめる。1日券千円。「黒船がやってきた」は5月7、8の両日、2500円。問い合わせは、チケットかながわ電話045(662)8866。

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