私の友達は、高校時代ホームステイでニュージーランドやカナダに滞在したそうです。滞在中は、よくカナダの人と英語でコミュニケーションをとっていて、すぐに仲良くなれたそうで羨ましかったです。帰国後には、私あての手紙にカナダに行った時の写真がたくさん入っていました。見た瞬間、私もカナダにいる気分になってしまいました。私も将来、カナダまで行って海外研修をしようと思います。カナダ人と仲良くなれるか心配ですが、頑張っていきます。自然が豊かで住みやすい国と言われるカナダは、イギリス連邦の加盟国であり、世界で2番目に面積の大きい国です。
世界で最も良い影響を与えている国とも言われ、カナダは日本と並び世界的に好感度が高い国といえます。
面積が大きい国なので天然資源が多く、世界各国に資源を輸出しているので各国とも繋がりが強い。
日本からの旅行者も多くて、自然豊かで住みやすいカナダの環境に魅せられる人も増えてきている。
経済的な面でも強い国なので、カナダに働きながら定住するといった人も増えてきている。
オリンパス「OLYMPUS PEN Lite」シリーズは、上位の「OLYMPUS PEN」シリーズに比べて機能や性能を少し抑えることで、より求めやすい価格を実現したエントリーユーザー向けのミラーレスカメラだ。2010年春に初代モデル「E-PL1」を発売した後、マイナーチェンジ機「E-PL1s」を経て、今年1月に第2弾の「E-PL2」を投入。そして、シリーズ第3弾となるのが今回登場した「E-PL3」である。
【小型軽量ミラーレス・オリンパス「E-PL3」を試す 】
E-PL3のボディは、E-PL2に比べて体積比で約25%減、重量比で約17%減のコンパクト化を達成している。従来製品も一眼レフに比べるとかなり小型軽量だったといえるが、今回はさらにボディ全体が引き締まり、まるでコンパクトデジカメのような薄型軽量スタイルに生まれ変わった。外装はアルミ製の高品位な作り。ボディの質感や剛性感は、上位モデル「E-P3」と比べても遜色(そんしょく)ない。
無駄な意匠を省いたシンプルなデザインにも好印象を受ける。前面はレンズマウント部以外はフラットな形状で、ヘアライン処理を施した金属の素材感が引き立っている。グリップ部に突起は何もないが、標準ズームなどの小さなレンズを装着する限りは、ホールド感は特に問題はない。天面には、ホットシューやモードダイヤル、シャッターボタン、電源ボタンを配置。高く突き出たシャッターボタンの形状がユニークだ。
背面には、本モデルの最大の特徴である可動式液晶モニタを装備する。可動の角度は、上向きに最大80度まで、下向きに最大45度まで。左右方向には動かないため、カメラをタテ位置に構えた場合には可動は役に立たないが、ヨコ位置撮影に関しては、構図の自由度を広げる大きなメリットになる。
液晶には、3型46万ドットのハイパークリスタル液晶を採用。液晶の縦横比は16:9で、通常の4:3の画像は左右に空きが生じて、やや小さく表示される。上位機E-P3の3型61万ドットの有機ELに比べた場合、精細感とサイズ、発色、視野角のすべての面で見劣りするのは、価格差を考えれば仕方ないところ。ただ個人的には、液晶の表示精度の違い以上に、チルト可動式であることの利便性に魅力を感じた。
小型軽量化のために内蔵フラッシュを省略した点は賛否が分かれる部分だろう。小さな外部フラッシュ「FL-LM1」が標準付属するので、フラッシュ撮影をするにはこれは持ち歩く必要がある。
●スピーディなAFレスポンス
電源ボタンを押すと、ほぼ瞬時に起動して液晶モニタが表示される。撮影モードは、フルオートに相当する「iAUTO」のほか、プログラムAEや絞り優先AE、シャッター優先AEなど全8モードに対応。天面のモードダイヤルを回して素早くモード選択ができる。
絞りやシャッター速度の切り替えには、背面のコントロールダイヤルを使用する。露出補正やAFエリア、ドライブモードについては十字ボタンを押してから、コントロールダイヤルで調整する。また、背面のOKボタンを押した場合には「ライブコントロール」と呼ばれる画面が表示され、ホワイトバランスやピクチャーモードなどの詳細機能を切り替えられるようになる。
十字ボタンの右と下、およびFnボタンと動画ボタンに関しては、割り当て機能の変更ができる。自分にとって使用頻度の高い機能を割り当てておくといいだろう。
AFは、上位機E-P3と同じく「FAST AF」システムに対応したことで、従来機に比べて測距スピードが大幅に短縮した。レンズキットに付属する標準ズーム「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」を使った場合、AFは静かつスピーディに作動し、スナップ撮影なら不満や不都合を感じることはほとんどない。ほかに「45mm F1.8」や「ED 9-18mm F4.0-5.6」、「ED 14-150mm F4.0-5.6」なども使用したが、いずれのレンズでもAFはてきぱきと快適に作動した。
AFエリアの数が11点から35点に増加したことや、グループエリアAFやフルタイムAF、瞳検出AFに対応したことはE-P3と同様だ。E-PL3はタッチパネルではないので、AFエリアの直感的な移動はできないが、それ以外のAF機能に大きな差は感じなかった。
●上位モデルを超える高速連写
そのほかの機能としては、露出や感度、ホワイトバランスのブラケット機能、シャッタースピード最大3段分の効果を持つボディ内手ブレ補正、画質の傾向を切り替えるピクチャーモード、5種類の比率を選べるマルチアスペクト、最大2コマの多重露出、AVCHDによるフルHD動画モードなどを搭載する。
オリンパス「E-PL3」で撮影した画像
(http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1108/30/news009.html)
画像に特殊効果を加えながら撮る「アートフィルター」は全6種類に対応。E-P3の全10種類に比べると少ないが、RAWで撮影すれば付属ソフトによる現像の際に全10種類の効果を適用可能になる。E-P3にある電子水準器は、残念ながら搭載していない。また縦横センサーが非搭載のため、縦位置で撮影した画像を自動で回転表示することはできない。
上位機E-P3に勝る部分としては、連写スピードが挙げられる。E-P3の秒間3コマに対して、E-PL3は秒間4.1コマに対応。さらに手ブレ補正をオフにした場合には、最大で秒間5.5コマまでスピードアップする。
撮像素子には、E-P3と同じく4/3型有効1230万画素のハイスピードLive MOSセンサーを搭載。画像処理エンジンは「TruePic VI」で、最高感度はISO12800をサポートする。ISO800くらいまでは高感度ノイズはあまり気にならずISO1600でも実用レベルだ。初期設定では、シャープネスがほどよく強調された見栄えのする画質が得られ、好みに応じてシャープネスや彩度、コントラストなどを細かくカスタマイズすることもできる。
E-P3に比べて一部の機能が省かれているとはいえ、画質やAFレスポンスに大きな違いは見られず、E-PL3はコストパフォーマンスの高い製品に仕上がっている。大きくてクリアな有機ELの表示とタッチパネル操作を重視するならE-P3を、携帯性のよさとバリアングル色液晶の利便性を優先するならE-PL3を選びたい。じわじわ人気!タオルのお願い
(デジカメプラス)
【鈴木吾郎,ITmedia】
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