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エリンギとはどのような野菜か

2010
28
July

エリンギはきのこの一種です。マイタケやブナシメジとくらべると比較的大ぶりで茎がふといです。茎が太いので固いのかというイメージをいだきがちですが火を通さなくても手でさくことができるくらい柔らかいものがおおいです。エリンギはバターソテーにしてもおいしく食べられますし炊き込みご飯やスープにしても相性はいいのではないかと思います。どこのスーパーマーケットなどでもエリンギは取り扱っているところが多いので手に入れやすいきのこではないかとおもいます。エリンギほど、食べ応えのあるきのこってなかなか無いのではないかと思っている。スライスして加熱しても失われないその弾力は、得難い食感だと前から思っていた。ある日、ふと思いついてエリンギを天ぷらにしてみたらこれが大当たり!このシコシコとした歯触り、淡泊でいて上品な旨み、これははまるであの高級食材・・そう、アワビのようだ!それ以来、我が家では天ぷらを揚げるときは必ずエリンギを「偽アワビ」として加えることになった。
日本政府観光局(JNTO)は、昨年通年のマレーシアからの訪日者数(推計値)が前年比27.9%増の11万4,500人となり、過去最高を記録したと発表した。景気が低迷した前年の反動もあるが、昨年は年間を通じて需要が高かった。JNTOは「エア・アジアXの就航などで日本旅行が身近になってきた」としており、今年も10%台の伸びを期待する。

 JNTOシンガポール事務局の清水泰正次長は、昨年の訪日者について「単月ベースでは旧正月が前年から移動したことでマイナスとなった1月以外はプラスを維持した。学校休暇時期の6月に8割の高い伸びを示しており、家族旅行で日本に行ける経済状況になってきたことが顕著に示された」と振り返った。通年の来訪者数は東南アジアではタイ、シンガポールに続く規模。昨年は3カ国とも過去最高に達した。マレーシアは世界の国・地域別で13位だった。

 12月は単月で17.7%増の1万7,400人、国・地域別で9位だった。エア・アジアXが9日にクアラルンプール〜羽田路線に就航。月間の搭乗率は9割以上だったという。マレーシア航空(MAS)も北海道にチャーター便4本を飛ばし、需要が集中した。衣料品チェーン「ユニクロ」のクアラルンプール出店などで日本が身近になったことも要因と指摘した。

 ■鍵はエアアジア

 今後の需要については「エア・アジアX利用者はマレーシア人が多いと聞く。従来は日本はツアーで行くイメージだったが、低価格な航空券を購入できるようになり、個人旅行が増えるだろう」と予測。現地の旅行会社でも、日本のホテル、東京発のツアー、JRパスなどの問い合わせが増えているという。

 現在は週3便のエア・アジアXが増便に意欲を示していることについては、「実現すれば利便性が向上するので、注視している」と述べた。マレーシアから台湾への旅行者数はエア・アジアXが2009年7月に台北便を就航したことで大きく拡大した経緯があり、マレーシアから日本への旅行者も同様に伸びることを期待する。

 旧正月の日本旅行需要については「12月の学校休暇から間がないため、鈍い予約状況」だが、「3〜4月の桜の時期は昨年以上の訪日が見込まれる」としている。

 ■自治体も誘致活発化

 JNTOは、クアラルンプールで3月に開催される旅行見本市「MATTAフェア」で出展規模を拡大する。ブースの規模を従来の8区画から12区画に拡大。岐阜県や大阪市、仙台市などに加え、関西機構や台東区や沖縄県なども参加する見通し。「自治体のサポートが増えれば、4月以降の需要が増える」と期待。今後はマレーシアでの誘致活動に取り組む自治体の数がさらに増えるとみている。

 第52回毎日芸術賞、第13回千田是也賞、第9回毎日書評賞の贈呈式が25日、東京プリンスホテルで行われた。関係者約300人が駆け付け、8人の受賞者を祝福した。

【表彰式の様子を動画で見る】

 毎日芸術賞は陶芸家の秋山陽さん(個展「秋山陽 展」)▽俳人の大峯あきらさん(句集「群生海」=ふらんす堂)▽作家の村上龍さん(小説「歌うクジラ」=講談社)▽美術家の森村泰昌さん(個展「森村泰昌:なにものかへのレクイエム」)▽バレリーナの吉田都さん(英国ロイヤル・バレエ来日公演「ロミオとジュリエット」の演技)。同特別賞は歌手の加山雄三さん(芸能活動50周年記念アルバム「若大将50年!」の発表など)。若手演出家を顕彰する千田是也賞は熊林弘高さん(「おそるべき親たち」の演出)、毎日書評賞は東京大教授の苅部直さんの「鏡のなかの薄明」(幻戯書房)。

 朝比奈豊・毎日新聞社社長が賞状などを贈り、受賞者があいさつ。村上さんは「閉塞(へいそく)感を打破するため、他人と出会い続ける少年を描きました。これからも外部に向かってぶっ飛んでいけるようなものを書き続けたい」と語った。加山さんは「今の率直な気持ちを伝えさせていただきます。幸せだなあ」と言い、祝賀パーティーではピアノの弾き語りで「海 その愛」などを披露。来場者の喝采を浴びた。【岸桂子】


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 第52回毎日芸術賞、第13回千田是也賞、第9回毎日書評賞の贈呈式が25日、東京プリンスホテルで行われた。関係者約300人が駆け付け、8人の受賞者を祝福した。

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 毎日芸術賞は陶芸家の秋山陽さん(個展「秋山陽 展」)▽俳人の大峯あきらさん(句集「群生海」=ふらんす堂)▽作家の村上龍さん(小説「歌うクジラ」=講談社)▽美術家の森村泰昌さん(個展「森村泰昌:なにものかへのレクイエム」)▽バレリーナの吉田都さん(英国ロイヤル・バレエ来日公演「ロミオとジュリエット」の演技)。同特別賞は歌手の加山雄三さん(芸能活動50周年記念アルバム「若大将50年!」の発表など)。若手演出家を顕彰する千田是也賞は熊林弘高さん(「おそるべき親たち」の演出)、毎日書評賞は東京大教授の苅部直さんの「鏡のなかの薄明」(幻戯書房)。

 朝比奈豊・毎日新聞社社長が賞状などを贈り、受賞者があいさつ。村上さんは「閉塞(へいそく)感を打破するため、他人と出会い続ける少年を描きました。これからも外部に向かってぶっ飛んでいけるようなものを書き続けたい」と語った。加山さんは「今の率直な気持ちを伝えさせていただきます。幸せだなあ」と言い、祝賀パーティーではピアノの弾き語りで「海 その愛」などを披露。来場者の喝采を浴びた。【岸桂子】


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