どうせ買うなら、少しでも安くというのが人の心理であろう。チケットショップに行くと、およそチケットと名のつくものはすべて売っているように見える。新幹線や高速バスの回数券、航空券から映画や舞台、スポーツ、テーマパークなどの入場券、各種株主優待券、はてはビール券やお食事券、商品券にいたるまで。私の町にはチケットショップがないので、東京に行くたびにうらやましいなと思ったものだ。その私の町にもチケットショップらしきものが出現した。電車のチケットを売る自動販売機がショッピングセンターの中に設置されたのだ。休日にはけっこうな人が購入していて、2台ある機械の前には人の列ができることもある。ほかのチケットもかなりの需要が見込まれる。本格的なチケットショップができる日が待たれる。チケットショップというのはその名のとおりチケットの取り扱いをしている店で実に様々な商品を取り扱っています。プリペイドカード、ギフトカードなどの類や、食事・ホテル券、または飛行機や電車の乗車券までありとあらゆるチケットを扱っています。自分も以前コンサートや私鉄の回数券でお世話になったことがありますが、基本的に損をしたことはありません。定価より安く売っているところが普通ですから当たり前といえば当たり前です。つまり、上手く利用すれば確実に得をする、常に頭の片隅に置いておきたい存在、それがチケットショップだと言えるでしょう。
Google は2010年12月28日、Google トップページをユーザーの新年の抱負で飾る[新年の抱負]画像を発表した。
【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】
せっかく考えた新年の抱負も、時がたつにつれ忘れてしまいがちだが、Google トップページに毎回出てくれば、都合良く忘れるわけにもいかなくなる。
新年の抱負、飾り方はこちらを参照。
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株式会社Jコミはこのほど、同社社長 赤松健氏のブログにおいて、広告配信でGoogleと提携したことを公表した。
株式会社Jコミは漫画家の赤松健氏によって昨夏に設立された新会社で、絶版マンガを広告付きで無料配信するサービス「Jコミ」を事業の柱とする。
「Jコミ」では2010年11月26日からPDF配信によるベータテストが開始され、2011年1月10日からの正式サービス開始が発表されているが、同社はGoogleとの提携を踏まえ、同サービスで導入されている「コミックビューワー」をバージョンアップし、読者の環境(国や時間、興味など)に最適化された広告の自動配信に対応させる。
さらに、「コミックビューワー」の新バージョンでは、保存用のコメントがページごとに付与できるようになり、ボランティアによる翻訳やセリフ検索、用語解説、ファン同士の交流などが可能になるという。
また、配信されるマンガのすべてのページにURLが割り振られ、ブログやTwitterからのページ参照を容易にする計画も明らかにされている。
広告収益の扱いについてJコミの赤松氏は、「当サイトからの広告収益は、全て作家様にお渡しします。PDF型は、最初にドン! と収入が得られるタイプですが、コミックビューワー型は『ズルズルと毎月、少額ずつが得られる』タイプになることが予想されます」というコメントを発表している。
[マイコミジャーナル]
Net Applicationsから2010年12月のブラウザシェアが発表された。発表されたシェアは次のとおり。
12月のシェア変化における注目点は次のとおり。
・Chromeが力強い成長。9.98%に到達。2011年1月には10%を越えると見られる。
・IE8が12ヶ月連続の1位。33%を超えるシェアを確保。
ChromeのほとんどがChrome 8へアップグレードされたほか、力強い成長を継続しており2011年1月には10%のシェアに到達する見通し。IE8は12ヶ月連続で1位を確保し、33%を超えるシェアを確保。最大シェアブラウザとしての位置を確保しつつある。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
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フェンリルと集英社は12月20日、Webブラウザ「Grani(グラニ)」をベースとした「shonenjump.com × Grani」を公開した。対応するOSはWindows 2000/XP/Vista/7、Webブラウザは「Internet Explorer5.5」以上。無料でダウンロードできる。
「週刊少年ジャンプ」に掲載している「ONE PIECE」「NARUTO」「BLEACH」などの作品をデザインに取り入れたWebブラウザ。Webブラウザを操作するアイコン部分やカーソルには、各マンガのキャラクターを採用。通信中を示すアニメーションには、週刊少年ジャンプでおなじみの“ジャンプパイレーツ”が登場する。集英社の公式オンラインショップの商品を探せる検索機能もそなえている。【藤村能光,Business Media 誠】
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独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は12月15日、マイクロソフト株式会社が2010年12月のセキュリティ情報を公開したことを受け、緊急対策情報を発表した。マイクロソフトのセキュリティ情報に含まれる「MS10-090:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(2416400)」では、Internet Explorerにおける7種類の脆弱性が修正されている。
これらの脆弱性は、リモートからコードを実行されるなど危険度の高いもので、特に「初期化されていないメモリ破損の脆弱性(CVE-2010-3962)」は、すでにこの脆弱性を悪用する攻撃が確認されている。攻撃者がこの脆弱性を悪用した攻撃コードを埋め込んだサイトを作成し、ユーザが脆弱性を修正していないInternet Explorerでそのサイトを閲覧しただけで、攻撃者がユーザのPCを制御できるようになる恐れがある。IPAでは、この更新プログラムを至急適用するよう呼びかけている。
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チケットショップよ、我が町にも
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