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お稽古留学はヨーロッパで

2011
10
July

オーラソーマというカラーセラピーをご存知ですか。二層に分かれた美しいカラーボトルを選ぶことにより自分を見つめることが出来るという、最近は日本でも大人気のセラピーです。オーラソーマは発祥の地がイギリスです。ヨーロッパの伝統的なアロマセラピーやヒーリングの方法も含んでいます。日本でもクラスを受講することが出来ますが、どうせなら本場はヨーロッパ、イギリスでお稽古留学としてオーラソーマを学んでみたら楽しいだろうな、と私は目論んでいます。ヨーロッパといえば本物の芸術ですね。特に西洋のルネサンス期の作品は美しく、圧倒されるものが多いと思います。日本だと美術館は敷居の高いイメージですが、ヨーロッパではそうではありません。パリでは第一日曜日を無料で開放している美術館が多く、無料で素晴らしい作品を鑑賞できます。また、ヨーロッパはキリスト教の地域ですから、ステンドグラスや宗教画など教会で見られるものにも美しい作品があります。他にも有名な建築家が設計した家が普通の民家と民家の間にあったりと、ヨーロッパでは芸術はとても親しみやすいものなのです。
 国民栄誉賞を受賞したサッカーの女子代表チーム「なでしこジャパン」に、賞の記念品として贈られた化粧筆の産地、広島県熊野町に注文が殺到、1カ月以上の予約待ちとなっている。化粧筆にとどまらず毛筆も含めて注目され、受賞後に売り上げが10倍に伸びた店もある。江戸時代から続く「筆の町」は、「伝統のたくみの技をこの機会に知ってほしい」と期待している。

【写真で見る】なでしこジャパンが熊野筆をもらったのは

 選手たちに贈られたのは、同町の竹田ブラシ製作所製の7本セット(3万3075円、箱代などは別)。内閣府が「世界に誇れる日本の工芸品」として選んだ。竹田史朗社長(67)によると、18日の表彰式後から電話が鳴りっぱなしだったという。東京・新宿の百貨店にある専売店でも長い列ができ、「プレゼント用に」と買い求める男性客が目立つ。

 筆をテーマにした同町の博物館「筆の里工房」の来場者は、8月第1週の週末は1日約120人だったが、21日には280人を超えた。20万円台だった館内の売店の売り上げは80万円を突破。JR広島駅ビル(広島市南区)にある販売店でも、7日に6万円台だった売り上げが、21日には67万円に達した。

 熊野町は広島市の南に隣接し、江戸時代から続く筆の産地。1975年に国の「伝統的工芸品」に指定された。書道用や絵筆、化粧筆など筆の全国シェアは約8割にのぼる。熊野筆事業協同組合には111社が加盟し、町内に1500人の筆職人がいる「筆の町」だ。高級筆として海外での評価も高く、ハリウッドのメーキャップアーティストにも愛用者がいる。

 竹田社長は「それぞれの製造元が競い合って良品を作り上げてきた。これからも良質なものを作っていきたい」と話している。【寺岡俊】


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 ユニ・チャーム <8113> が3日続伸。モルガンスタンレー証券が新規に投資判断「オーバーウェイト」、目標株価4000円としたことを好感した。

 同証券では、「2011年度の原材料高から、2012年度は原材料安への転換が予想されること、アジア成長を主に今後5年間は2ケタの利益成長が期待できる」としている。また、「株主還元政策も解り易く、経営管理も優れた点が多い」と評価している。(編集担当:山田一)

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 総務省が30日発表した7月の家計調査によると、世帯(2人以上)当たりの消費支出は、物価変動の影響を除いた実質で前年同月比2.1%減の28万46円となった。5カ月連続マイナス。同省は個人消費の状況について「引き続き減少しているものの下げ止まりつつある」とみている。
 大きなマイナス要因は自動車購入の減少で、エコカー補助金によって需要が伸びた前年の反動が生じた。一方、地上デジタル放送への移行でテレビ購入が引き続き好調だったほか、外国パック旅行など教養娯楽サービスが増加に転じた。住居の設備修繕なども伸びた。 

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 経済産業省が30日発表した7月の商業販売統計速報によると、小売業販売額は、機械器具の伸びにより前年同月比0.7%増の11兆7980億円で、2カ月連続増加した。卸売業販売額は3.2%増の31兆3360億円で、両者を合計した商業販売額は2.5%増の43兆1340億円だった。
 小売業の内訳では、地上デジタルテレビやレコーダーなどの販売が引き続き好調で、機械器具が9.9%増えた。猛暑の影響で、冷やし麺やアイスクリームなどの売り上げが伸び、飲食料品も3.8%増加した。 

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